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松しまの甘露梅 8個入
¥1,390
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金木町の銘菓「甘露梅」は、黒あんと求肥(ぎゅうひ)を赤紫蘇の葉で包んだ伝統的な和菓子です。赤紫蘇の爽やかな香りと程よい塩味が、上品な甘さの黒あんと求肥の柔らかな食感と絶妙に調和しています。
このお菓子は、もともと「めぼしがし」(津軽弁で梅干菓子のこと)と呼ばれていましたが、明治天皇の御令妹である村雲日栄尼によって「甘露梅」と命名されました。
長年にわたり「御菓子司 松しま」が製造していましたが、2025年2月28日に閉店しました。現在は、近隣のコミュニティスペース「KADOKKO」が製造を引き継ぎ、伝統の味を守り続けています。
「甘露梅」は、金木町を訪れた際のお土産や贈答品としても最適です。津軽の風土と歴史が詰まったこの銘菓を、ぜひ一度ご賞味ください。
2026.4月より値上がりいたしました。ご理解のほどよろしくお願い致します。
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